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『iPad活用したイノベーション』に関するセミナー

『iPad』が発売されて3年、業務用ツールなどで活用する企業も増えており、
ビジネスの現場でその存在感を日々増しつつあります。
今回は製造業の現場(工場)でiPadを導入し、生産性と品質を向上させた東洋電器 株式会社 様の
事例とソフトバンクBB 株式会社の活用事例についてセミナー及び懇親会を開催しました。

●開催日 平成25年2月13日(水)

●会場  ピュアリティまきび

●内容

ナカシマプロペラ株式会社常務取締役、中国NBC副会長・岡山支部長 中島義雄氏に
開会のご挨拶をいただきました。

 1.東洋電器株式会社 矢部 勉氏
 『iPadとExcelを活用したソリューション「XC-Gate」のご紹介』
 2.ソフトバンクBB 株式会社 高橋 俊夫 氏
 『iPad活用事例』
 3.済産業省 中国経済産業局 産業部 部長 太田 秀幸 氏
  『経済産業省関連施策の概要について』

 セミナーおよびご講演いただいた後、懇親会を開催しました。
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[ 2013/05/01 16:38 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

岡山支部講演会  「熱き男たち 本音で経営を語る」

平成23年11月8日(火) inピュアリティまきび
岡山支部講演会 「熱き男たち 本音で経営を語る」を開催しました。 
中島支部長

 岡山支部支部長
 ナカシマプロペラ(株)
 常務取締役 中島 義雄よりご挨拶



 
第一部講演会
『私の考える経営』 京セラ(株) 相談役 伊藤 謙介氏
京セラ 伊藤相談役 京セラ 伊藤相談役講演会
創業者の稲森和夫氏と京セラを立ち上げたときのは、1959年。資本金300万円、従業員28名でしたが、今(2011年3月期)では、資本金115,703百万円、グループ会社数208社、グループ従業員数66,608名という世界でもトップ企業に育て上げました。

▼しゃべらなあかん!
リーダーは語り部たれとおっしゃる伊藤相談役。大手企業でも創業者、2代目までは元気であるが、3代目、4代目ではうまくいかなくなることが多いそうです。これは、創業者精神が継承されなくなっているから。
リーダー(経営者)として大切なことは、創業者精神の継承であり、3代目以降も繁栄していくためには、創業の精神を貫き、会社を良くしようという全社員の想いの方向を一致させることが重要なのだそうです。
そして、ベクトルを合わせるためには、しゃべらなあかん!と・・・

▼企業理念が希薄化したとき、企業の命運は尽きる
伊藤相談役は、経営理念と業績(売上)は連動するとおっしゃいます。企業の存続、発展には、「経営理念」こそが重要であり、リーダーの最大の仕事はそれを継承し、伝えていくことだそうです。

参加者の皆さんにとっては、改めて自社の「経営理念」について考える機会となったのではないでしょうか?

■京セラの社是:『敬天愛人』
 常に公明性大、謙虚な心で仕事にあたり、天を敬い、人を愛し、仕事を
 愛し、会社を愛し、国を愛する心
■経営理念
 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に人類、社会の進歩発展
 に貢献すること

KYOCERAのホームページには、社是や経営理念はもちろん、経営哲学
 までも掲載されています。

第二部講演会
『経営は面白さ、難しさ』
(株)カシワバラ・コーポレーション 代表取締役社長 柏原 伸二氏(中国NBC会長)

柏原会長 柏原会長質疑応答
伊藤相談役の講演会の後、「私は二代目なのでよかった」というひとことから始まったお話ですが、柏原社長がご覧になった資料では、2代目で事業が続いているのは15%、数字で親の代を超えるのが5%、残りの85%は衰退していると掲載されていたそうです。
柏原社長の会社は、創業以来黒字経営を続けておられ、数字では創業者を越えたそうですので、5%の中にいらっしゃるのですね。

▼失敗の方程式はある
山口の経済同友会や岩国の商工会議所で会頭を務めた経験から見て、失敗の方程式というのはあると・・・
実際の例もいくつかお話していただきました。
黒字を継続されている柏原社長のお話には、説得力がありました。

▼社会の矛盾をなくしていくのも社長の仕事
柏原社長が会社を引き継いだとき、まず思ったのは、「塗装業界の地位や給料を向上させたい!」ということでした。煙突に命綱1本でしがみついて、危険な思いをしながら汗をかいて仕事をしているのに、世間では評価が低い。そんなおかしな話はない。
仕事として人気のないこの業界をみんなに(採用試験を受けに)来てもらえるような会社にしたいという想いから、会社の改善をスタートしたそうです。

そんな想いで経営を続けていった結果、2011年のネットでの採用試験への新卒生の応募者数は、山口県で一番人気の山口銀行を抜いてトップになったそうです。

▼経営は面白い
経営は難しい、しかし、面白いのは、自分のやったことですぐ結果が出るということ。画家や小説家のように亡くなったあとで評価されるのではなく、勝負は早い。良かったのも自分、悪かったのも自分。

柏原社長は、創業者ではありませんが、「経営理念」への想いは、2代目というよりも創業者のような強さがありました。

交流会

 交流会にもたくさんの方にご参
 加頂き、講師や会員様との人
 脈拡大の機会となりました。
 ご参加いただいた皆様、ありが
 とうございました。




次回は、平成24年2月25日です。岡山支部女性部会の企画、ブランディングした岡山ならではのお弁当「大奥弁当(仮)」つきのハーモニカ鑑賞会、講演会を予定しております。
詳細が決まりましたら、ご案内いたしますので。お楽しみに!
(中国NBC 葛西)
[ 2011/12/07 13:36 ] 支部会 | TB(-) | CM(1)

【7月28日(木)】岡山支部講演会&パネルディスカッションのお知らせ。

こんにちは。

中国NBC事務局岡山支部担当の安井でございます。

今日は岡山支部の講演会及びパネルディスカッション(懇親会もあります)の告知をさせていただきます。



▼日 時:平成23年7月28日(木) 15:00~19:30

▼会 場:岡山国際交流センター (岡山市北区奉還町2-2-1)
   
▼講演会:演題 『資源ベース理論からみた地域ブランドの創造と育成』
       講師 国立大学法人 岡山大学キャリア開発センター
           教授 杉山 慎策 氏

▼パネルディスカッション
 テーマ: 『中小企業の強みを活かすブランディングとは』

▼募集人員:80名

▼参加費:<講演会、パネルディスカッション>
       1,000円/会員・2,000円/一般
       <懇親会>
       3,000円(会員・一般共に)

▼お申込み方法:以下のURLのページからオンライン申込をしていただくか、
           チラシをダウンロードしていただ き、申込欄に必要事
           項を記入の上、事務局あてFAXにてお申込み下さい。
            http://www.cnbc.or.jp/event/110728.html

▼お問合わせ先:(社)中国地域ニュービジネス協議会 担当:安井
           TEL 082-221-2929 FAX 082-221-6166



今回は岡山大学キャリア開発センター杉山慎策先生を講師にお迎えして、 『ブランド』について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

杉山先生は岡山県苫田郡鏡野町出身で、資生堂UKの社長やマテルジャパンの社長、日本ロレアル㈱の副社長を歴任、その後は東京海洋大学客員教授や立命館大学大学院教授を務められ、今年の4月に岡山大学のキャリア開発センター教授に就任されました。

専門は

『ブランド戦略』 

『地域活性戦略』

『競争戦略』

などです。

また、若い起業家のサポートにも力を入られております。岡山大学では 『岡山大学ベンチャー研究会』を主催したり、 『特定非営利活動法人スプリングウォーター』の理事を努められるなど、若い起業家のサポートなども行っております。


私も先生のコラム(つやま夢みのり通信)を読ませていただきましたが、「ブランドの起源」「トップ・オブ・マインド」等、ブランドの初歩からわかり易く述べられていて、「あ~、なるほどなぁ」と大変勉強になるような内容でした。

「ブランド」っていう言葉は今、ちまたに溢れていると思いますけど、「ブランドって何?」、「ブランディングって何?」、「地域ブランドって何?」と考えると、わかるようでわからないですよね。

杉山先生ならブランドの「プロ」なので、きっと基礎からわかりやすく説明していただけると思いますよ。

ぜひ、みなさんの今後の事業展開のヒントになると思いますので、ぜひとも参加してください

よろしくお願い申し上げます。
[ 2011/07/12 16:14 ] 支部会 | TB(-) | CM(0)

岡山高島屋 肥塚社長の講演会

          高島屋 肥塚社長
6月29日(月)、あこがれの“岡山高島屋 肥塚社長”を特別講師にお迎えして、NBC女性部会を開催しました。
長い間 企業人として 高島屋で着実にキャリアを積まれてきた肥塚社長の話は、私たち 商売をしてきた人間には目新しく思えました。
上場企業初の女性重役 石原一子さんとの出会いも人生の中での分岐点になった話であったり、子供を育てながらの仕事の話など、うまく自分の分岐点をしっかり見つめ、考え、行動をしている人なんだなぁと関心しました。 

人間、チャンスや分岐点をしっかりと見極める力がとても必要だと思います。その時にしっかりと考える時間を持ち、将来を見据え、行動に移していく。。。
“今だ!”と気づく練習をしておかないと見過ごしてしまいます。

チャンスも不思議なもので、チャンスは来ているのに気がつかないでいる人がいる。
情報も同じで、欲しい情報を手に入れるには、アンテナを高くし、常にこの情報が欲しいのだと人に伝えていなくてはやってこないと思います。

岡山高島屋は、着実に全国の高島屋ではなく、≪岡山高島屋≫として、私たちよりよく岡山人を知っているようです。肥塚社長は、岡山をこのように分析してくださいました。

 生まれながらのグルメ人
 文化レベルが非常に高い 
 非常にきれいな町である
 岡山の印象は人が温かい、素直

外から見た岡山・岡山人の感想です。嬉しい言葉ですね。

又、百貨店として 

 百貨店とは地域の人をちゃんと知る事
 岡山の人がいる物を探す
 四季おりおりの歳時記

その上で 心がけていることは

 従業員のしなければならないサービスとは考える
 専門性の必要 専門
 お客様のニーズにあった接客
 従業員はお客様の方をむいていなくてはならない

誇りをもって 全国の皆さんに自分の故郷岡山を
自慢できる材料にして頂ければ幸いです。

集合写真

肥塚社長と参加者の皆さんで、記念に集合写真を撮影。
本日は、ありがとうございました。改めて、肥塚社長の・・・いえ、岡山高島屋のファンになりました!\(^o^)/
(岡山支部 ㈱浅原青果 代表取締役社長 浅原 真弓)
[ 2011/07/03 13:16 ] 女性部会 | TB(-) | CM(0)

『瀬戸内国際芸術祭の魅力 in 豊島』レポート

3月11日(金)お天気にも恵まれ岡山支部主催の
「瀬戸内国際芸術祭の魅力 in 豊島」を実施しました。参加者は、20名。
小型バスをチャーターして、ちょっとした大人の遠足です!

楽しいだけのツアーではなく、ビジネスにおける学びと刺激を持ち帰ることのできるビジネスツアーと定義付け、(株)ベネッセホールディングス様が企画してくださったプランです。

小豆島フェリーに乗って宇野港を出発し、いざ、豊島へ!!
㈱ベネッセホールディングスの豊島担当の笠原部長が、海の向こうに見えてきた豊島の説明をしていたところへ、偶然にも同じフェリーに乗り合わせた豊島の自治会長さんが「その話なら、わしに話させてくれぃ。」と急遽参加。

産業廃棄物不法投棄から始まり、29年にも渡って島を守る住民運動をしてこられた概要を熱く語ってくださいました。
フェリーにて 豊島1
 <産廃問題と住民運動の話に聞き入る参加者と豊島に建つゴミ処理場>

豊島に到着後は、家浦港から歩いてすぐの島のおばちゃんが運営している「うらら」にて、すべて地産地消の食材を使っての「うらら定食」を堪能!
うらら うらら定食
  <浜中さんと緋田さんがお料理を説明/すべて豊島で採れた食材>

皆さん大満足!特に「もりやまくんが作ったお米」と甘~いイチゴに感動!
笠原さんがすぐに手配してくださり、食後は多田農園を視察することに!

多田さん いちご
<腰を屈めての作業がない楽ちん栽培。無農薬で洗わず生食できるのは6月まで>

うちの子どもたちが、農園のイチゴをちぎってそのまま食べれるものを作るのは、親としての努力でもあり、「安全ですよ!」と胸を張って言える農家としての自信。
天敵防除の方法で、手間と時間をかけ安心安全なイチゴを生産しているお話や産廃の島という風評被害で、豊島の産業である水産と農業がなくなってしまったが、今、豊島で育ったイチゴを「豊島ブランド」として売り出していくことに力を注いでいるお話を熱く語ってくださいました。
棚田説明 棚田
<唐櫃棚田保存会の高山さん、曽我さん、高橋さんから棚田整備の説明>

「うらら」で食べた美味しいお米「もりしまくんのお米」もこの棚田で作られています。
粘土質の土と砂、水はけがよく、水の入れ替わりがる棚田のお米はとても美味しく、9月~10月にかけての棚田の風景が、とても美しいそうです。

豊島美術館集合写真

 豊島美術館をバックに
 集合写真
 風が強くて、寒い~!







心臓音のアーカイブで、ご自分の心臓音を登録する方も!
スタイリッシュな建物の周りを囲む景色は、瀬戸内ならではの穏やかで優しい風景。
アーカイブ 風景
 <空も明るくなり、瀬戸内の景色が美しかったので、またもや集合写真>
       集合写真
昔懐かしい昭和の佇まいの民家(雷小屋)で、雨と雷のショーを楽しんだ後は、島キッチンで、ティータイム。
島キッチン 島キッチン1
 <島キッチンの入口/ベネッセアートサイト直島の金代副代表のお話>
豊島の活性化と今後の課題についてお話を聞き、瀬戸内芸術祭の後、島キッチンの店長となった若いパワー、藤崎さんをご紹介いただく。島の活性化には、若い人の働く場所の確保や交通の利便性も課題です。

全部のスケジュールを終え、心もお腹も満たされた私たちは、名残りを惜しみながら帰路に!

ベネッセの笠原さんや中島さんが、島で出会う人たちから声をかけられ、笑顔で言葉を交わすのを見て、あらためてベネッセという企業とそこで働く人たちが、豊島の人々に気持ちよく受け入れられ、地域の活性化を支えていることを感じました。

参加者の皆さんからは、「いい刺激をもらった視察だった。」「地域の活性化を支えることがどういうことかよくわかった。」などの声をいただき、中国NBCらしいビジネスツアーとなったのではないかと思います。

ひとえにこのツアーを企画、運営してくださった㈱ベネッセコーポレーションの小川様、笠原様、中島様、金代様、そして、関わってくだっさった島の方々のおかげです。ありがとうございました。

今後も岡山支部では、皆様の「心の点滴or強壮剤」となるような企画を考えて参りますので、イベントのご案内の際には、是非、ご参加ください。
(中国NBC 葛西)

≪中国NBC会員の皆様へお知らせ≫
今回のような豊島ツアーを、各支部や会員の方々の企業内等でご希望の場合は、アレンジいたしますのでご連絡ください!
■お問合せ先:
㈱ベネッセホールディングス 直島事業室
笠原良二/E-Mail kasahara@mail.benesse.co.jp
香川県香川郡直島町850-2 T)087‐892‐2887/F)087‐840‐8277
HP)http://www.benesse-artsite.jp/

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[ 2011/03/16 16:40 ] 支部会 | TB(-) | CM(0)




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